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記事更新日:2020年8月3日

※記事内容は更新当時の情報です。更新以後に情報が変更となっている可能性がありますのでご了承ください

サラサクリップとサラサドライの違いとは

学生さんに大人気のゲルインクボールペンZEBRAのサラサクリップには
インク速乾性のあるサラサドライがありますが、サラサクリップとサラサドライ、
その違いがなんであるか……ご存知でしょうか?

サラサクリップとサラサドライ、その違いはインクが水性顔料か水性染料であるかの違いです!
ではその顔料、染料とは一体なんぞや?ということになるのですが……。

顔料とはインクは水性なのですが、書いたあと乾くと耐光性、耐水性に優れたインクなのです。
インクが乾くまでは水に濡れると滲んでしまいますが、乾くと油性と同じように水に強くなるのです。
インクのカラー展開はサラサクリップのほうが多いので、学生さんにはクリップがお勧めですね。
ノートをカラフルに彩って、楽しく勉強していきましょう♪

一方、染料はインクが乾いても水がかかってしまえばにじんでしまいます。
しかし!染料は顔料と違い、紙に浸透するスピードが速いので、書いてすぐ乾くというメリットがあります。
なので水性染料インクであるサラサドライは水性顔料サラサクリップと違い、書いてすぐ紙にインクが浸透するので、
書いてすぐ触っても掠れないのです。
サラサドライは左利きの方にお勧めですね。書いてすぐに乾くので手が汚れにくいのです。

チョットした違いなのですが、大きく違ってくるのですよ。

*画像はサラサクリップです

メーカー:ゼブラ
品名:サラサクリップ、サラサドライ
品番:JJ15-BK、JJ31-BKなど
価格:100円+税(サラサクリップ)、150円+税(サラサドライ)
取扱店:全店