「地域と共に歩んできたうさぎやだからこそ作れるインクがないのか。」 その様な想いから、備前、備中、備後の名所、 名産をイメージしインクの色彩で表現しました。
手帳には、それを持つ人たち、ひとつ一つ、いちにち一日の歩みをのこしてきた物語があります。 便利で機能的な記録手段がいろいろとうまれて利用されてきましたが、これからも手帳に予定や記録をのこす文化がなくなることはないと思っています。 この「JSダイアリー」は、文具専門誌を手掛ける出版社が販売していた「ESダイアリー」というブランドで、手帳にこれまでの記録をつづり、のこしてきた方々のおもいをうけて、私たち和気文具が受け継ぎました。